カテゴリ:box ... ADAのこと( 30 )

05.9.10

d0061831_2148494.jpg
行ってきました、
ADAネイチャーアクアリウムパーティ2005。





d0061831_22514562.jpg
ふざけながらの解説も。
一緒に見ていた、あのO氏が、何度も、何度も、体をくねらせて、写真を撮らせてくれました。
すっかり、O氏の、ファンになりました。
d0061831_2150472.jpg
天野社長の撮影イベント、あとの風景。
d0061831_21494490.jpg
なぜか、また。
世界のM氏と誘いあい、○×クイズ。今年も、石遊びチャレンジへ。
途中で、M氏、あえなく撃沈。
グランプリに近い方は、こんなんで、運を使わないでしょうね。
d0061831_2150131.jpg
結果は、たぶん、びりっけつ。
でも、ごほうびに、ハサミを頂きました。
d0061831_22101118.jpg

ADAスタッフのギターマン登場。
第二部パーティの最後は、いつもこれ。
d0061831_22224371.jpg
おわり。


FUJIFILM FinePix F710 
[PR]
by another-style | 2005-09-10 22:29 | box ... ADAのこと

05.7.08  THE ADA WORLD

d0061831_2035614.jpg
ADA2005 カタログ
この色を出すのに苦労しました。WB を微妙に変えたりしてね。
d0061831_2045671.jpg
An aquarium の志藤さんから、もらいました。
d0061831_23365836.jpg
ADA2005 水辺通信

FUJIFILM FinePix F710 
[PR]
by another-style | 2005-07-08 23:04 | box ... ADAのこと

.... h

d0061831_21501646.jpg
2005年世界水草レイアウトコンテストの結果が届きました。

デジカメ画像を応募したのに、CDロムをどんな状態で郵送したか思い出せずにいましたが、
ちゃんと審査されていたようです。
2005年は、個人的には、ついに --- 氏がグランプリを獲るのか、
または、世界の --- 氏に栄冠が輝くか、
はては、ショップのプロが再び奪い去っていくかの興味でした。

... 84位 (glass... ロンド 2/12画像)  まんざらでもない数字です。
another で、すべてのタンクをいろんな角度で、時系列に公開している立場としては、
あまのじゃくを言わせてもらえば、
本当は、128位くらいが、居心地のいい位置かもしれません。

ADA天野社長の意気込みではじまった、世界水草レイアウトコンテスト。
水草レイアウトの技術向上や、NAの広がりと盛り上がりを期待しての開催。
太っ腹天野の総額146万の賞金。

ビギナーの頃、水草水槽を作ってみては、その難しさから、
さまざまなアクア関連の個人hpを参考にしながら、
トラブルの対処方法などを含めて、いろいろ探しまわった経験のひとは、
意外と、たくさんいるんじゃないかな?

実は、以前から、水草レイアウトの出来不出来に関係なく、
how-to や手の内などをネットで公開してくれている、ひとりひとりの無償の気持ちに、
ADAが与える、もうひとつのグランプリの価値が、そこにあっていいのだと思っています。
もちろん、NAを楽しんでいる another にもね。

そんな、ことを感じながら、2005年の世界コンはすぎていきました。

05.6.30 23:55
[PR]
by another-style | 2005-06-30 23:55 | box ... ADAのこと

.... g

d0061831_14205496.jpg
ADAという会社のすごいところは、そのオリジナル商品が、
すべて、世界的なレイアウターである天野 尚のために開発されていることだ。
それも社長その本人が、である。

NAグッズは、天野 尚の好みにあったサイズやニーズの結果、
商品化されたラインナップである。
水草育成のためのソイルやNAランプ、ちょっと大ぶりのAPグラス、
写真撮影のための角なしの一枚ガラスのスペリア。
ソーラーシリーズやキャビネットスタンドも、
天野 尚の作ったNAにふさわしいデザインと機能性を持つ。

その過程には、一般ユーザーの嗜好や使い勝手などの、
市場調査なんて考えられてもないし、必要もないんだろう。
すべてが、トップを走っている天野 尚のためにある。

それが、おもしろい。
でも、こんなの、あり?

もはや趣味の領域をこえた夢を追求するために、
会社を立ち上げ、NAグッズを商品開発しながら、それに突き進んでいる。
さながらADAは、天野 尚のアトリエのようなものなんだろう。

氏の現在進行形とともに、このNAの魅力を感じながら、楽しむ?

ADAスタッフに、売れなくても営業にはあまり責任ないよね、って、
本音ともつかぬ冗談を言ったことがあります。
とんでもないッ、と真顔でした。
[PR]
by another-style | 2005-02-04 14:22 | box ... ADAのこと

.... f

d0061831_1417551.jpg
弥彦で行われた、2004NAパーティーでは、社長の新潟弁を聞くことなる。

出品作品に対する批評は、並み居る審査員のなかでは、だれよりもきつかった。
妥協を許さぬ確固たる信念、NAを確立したまさにその人だからこそ、
厳しい見方で、上位作品をめった切りにする。

僕は、かつて、こんな早口な新潟弁を聞いたことがなかった。
うっかりすると、冷たい標準語でも話しているかのように、聞こえた。
しかし ... たしかに、なまっている。
言葉尻のアクセントを聞くだけで、おかしなことだけど、
まったく親戚のおじさんのそれとおなじだ。
だが、声の主は、天野 尚である。
なつかしい新潟弁に包まれた、遠慮なしの、鋭いコメント。

弥彦の宴会場で、早口でしゃべるその言葉に圧倒されながら、
不思議な気分で社長の顔を見ていた。


翌日、ADA本社では、たくさんの手作りの郷土料理が並んでいた。
前夜の看護婦さん?に、迎えられ、本社屋上にあがり、
とても陽気なおひさまのした、気持ちのよいランチの時間をすごした。

終わりに近づくと、NAギャラリーでは、社長の感謝の挨拶があった。
余韻に浸り、しばらく水槽を眺めてから、帰ろうとすると、
エントランスの外に立ち、
帰るひと、ひとりひとりに握手をして送り出す、天野 尚の姿があった。

米国の Harley-Davidson ではないけど、
日本企業らしからぬADAのそんなもてなしに、
アクアリウムの中へ、ますますのめりこんでいく。
d0061831_14174044.jpg

[PR]
by another-style | 2005-02-04 14:19 | box ... ADAのこと

.... e

d0061831_14144435.jpg
天野 尚の作るNA(ネイチャーアクアリウム)の水景は、
今まで、見たこともないような、輝いた水の世界だった。
毎夜、アクアジャーナルを見ては、興味と憧れで、まんまと、ADAの戦略にはまっていく。

ちょうどその頃、アクアジャーナルプレゼントキャンペーンが、展開されていた。
2000年から2001年にかけての、寒い冬の時期だった。

ADA製品 5,000円分につき2冊、お好きなアクアジャーナルバックナンバーをプレゼント。
販売が終了しているバックナンバーを手に入れる最後のチャンスと、誘いかけてくる。

見開きいっぱいに並んだかつてのアクアジャーナル、
タイトルを見ただけで、どれもが欲しくなった。
ご丁寧にも、赤、黄、青とマークを付け、残部がありません、残部僅少です、とたたみかける。

このキャンペーンのおかげで、ずいぶんと、バックナンバーが揃いました。
ペンギンビレッジららぽーと店には、TDLを横目で見ながら、よくクルマを走らせました。

ADAキャンペーンは、その後も、カタチや品をかえ、
悪魔のささやきのように、忍び寄ってくる。
天野社長の発案か、スタッフのアイデアなのか、知るすべもないが。
[PR]
by another-style | 2005-02-04 14:15 | box ... ADAのこと

.... d

d0061831_141237.jpg
ADA天野社長の言葉をはじめて耳にしたのは、
2003NAパーティーの会場後方に設営されたカーテンの中だった。
万天石をいじる手を休めて、カーテンの袖をそっとめくる。
スライドを使った作品解説の天野の声があった。

ネイチャーアクアリウムの手法を確立し、みずから作った水景を大判カメラで撮影し、
他社広告の一切ないアクアジャーナルを発刊。
ときに、大判カメラ、重い三脚をかかえ、
アマゾン、ボルネオ、西アフリカ、世界3大熱帯雨林の奥地にまではいり、生態系をフィルムに残す。

中学時代、自転車で三国越えをし、上野水族館に憧れのピラルクを見に行ったり、
16年間、競輪選手だった異色の経歴や、
趣味のアクアリウムに散財し、
事業にでもしないともったいない、と会計士から言われたエピソードを持つ。

経験とひらめきで、デザイン、機能を優先させたNAグッズを開発し、ADAを主宰する。
アクアリウムの本多宗一郎か。

野太いイメージがあったが、意外と声高だった。
[PR]
by another-style | 2005-02-04 14:13 | box ... ADAのこと

.... c

d0061831_1410317.jpg
天野 尚の『ガラスの中の大自然』は、発表当時、大きな衝撃を
アクアリストにあたえたらしい。
僕は、最近になってから、ようやく、H2でこの絶版作品集を手に入れた。
どちらかというと、アクアジャーナルで、円熟した氏の、作品を見慣れていたせいか、
過去につくった水景として、このバイブルといわれている作品集を見ることが出来た。

しかし、あるページを開いたとたん、思わず、愕然となる。
天野 尚が子供の頃に遊んだという、鐙潟の風景だった。

そこには、弥彦山はたしかにある。ハサギも見える。
だが、信じられない光景がその前に広がっていた。

どす黒い雲が、日本海よりただよい、不気味な様相を呈している。
ススキが風になびき、いよいよ、冬に向かって季節が変わろうとしていた。

ヒトは、取り返しのつかない、自然を破壊をしてきたのか。
たった、数十年前の風景じゃないか。
こんな干潟が、新潟平野にたくさんあったのだろう。
新潟という名前の意味が初めてわかったような気がした。

ADAが、西蒲原郡にあることを知って以来の驚きだった。
[PR]
by another-style | 2005-02-04 14:10 | box ... ADAのこと

.... b

d0061831_1474794.jpg
桜新町の水草倶楽部が閉店する、どれくらい前だろうか。

僕は、このお店でもらった、ADA2000のカタログを見ていた。
工業用品みたいな、なじめない製品がたくさん並んで、ちょっと身構えて、ページをめくっていたような気がする。

陽に焼けた、シックなヒゲの社長の挨拶からはじまり、
新しい本社屋の紹介の数々、デザインと機能性、そこで働くスタッフ、どれも、えらく気取って見えた。
魚と水草のために、ここまでしているのか、といった驚きと不思議。

たしかに、ガラスやステンレスを使った製品は、デザインがよく高級感があった。
クリアタイプの水槽やCO2アドバンスシステム、フィルターにはじまりトリミング用ハサミ。
だが、飼育器具にしては、とても高価な価格設定だった。
裕福な親会社でもあるんだろう。

水草倶楽部のADAコーナーで、銀色の箱を見ては、冷めた気持ちで、そう思っていた。

憧れを追い求めるのに、そう時間はかからなかった。
[PR]
by another-style | 2005-02-04 14:08 | box ... ADAのこと

.... a

d0061831_1452242.jpg
はじめてADAの商品を意識したのは、アクアショップいるかの店内だった。
ちょうど、2000年、今から5年くらい前。
それまで、縁日の金魚からはじまった、僕のアクアリウムは、本当に小さな水槽だった。
もちろん、その頃にはすでに、金魚からネオンテトラにかわっていたが、
これから、ちゃんとした水槽で、趣味をやってみようと思い、ショップ通いが始まる。
と言っても、お目当ては、45センチ水槽。目についたのは、ニッソーとADA。

ニッソーは、全面のガラスがカーブしていて高級感があり、
やはり丁寧な作りは日本の製品だな、と感心する。
もうひとつは、洒落たロゴシールが、下の方にさりげなく貼ってあり、ADAとある。
これは、迷いもなく、ドイツからの輸入品だと思った。

うーん、メイドインジャパンにするか、ということで、結局、ニッソーの製品にする。
ドイツのアダか、どこか気になりながらも。
d0061831_1435236.jpg

[PR]
by another-style | 2005-02-04 14:04 | box ... ADAのこと