気分だけは、天野 尚? ... になれる日!?

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コンセプトは、かべ(壁)...


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サカナを泳がせた状態のまま、
2日間にかけて、のべバケツ20杯の水換えで、
すべてのソイルをメンテチューブで吸い出しました。

2年前、フィルターを回したまま、60cm の水景を作りかえた、ニガイ? 経験があります。
この時は、バケツ55杯分の水換えをした、悪夢でした。

それに比べれば、ソイルをだましだまし吸い出すことなんて、おやすい御用。
もちろん、フィルターは稼働したまま。
青龍石をそっとどける、その濁りも、チューブに吸い込まれ、バケツの中へ。
これで、小さなミナミヌマエビも、カージナルも、ベアタンクになった中に生存。
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水槽を動かさずに、あっという間に、空っぽになりました。


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飼育水の確保は万全。エビのフンは、ご愛敬。


特に用意したもの:
1) 愛用バケツ 18コ ... 自宅からも動員(笑
2) 掃除機 ... 底床の仕切り紙を使わなかったので、前面にたまったソイルを吸引。
3) ブロア ... 石の上に残ったソイルの粒を吹き飛ばす。
4) 霧吹き ... ソイルを落ち着かせる?
5) スプーン ... バケツの中のリオネグロサンドをタンクヘすくう。
6) ブクブク一式 ... 生体避難用のバケツのエアレーシュン。
7) オートヒーター ... 生態避難用のバケツの保温。
8) 新聞紙 ... 飼育水を戻すときのレイアウト保護に。
9) 水草トレイ 8枚



ミナミヌマエビとカージナルは、この中で。
今回は、珍しく、稼働中のリリィパイプを突っ込んだバケツとは、別にしてあげました。
その上、エアレーシュンをブクブク。
水温計もおごり、完璧だと思っていましたが、
肝心の、オートヒータのコンセントスイッチを入れるのを忘れていました。
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それにしても、いい水温計だなあ。


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怒濤の素材。


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始めに、壁ありき、でした。
この壁から、グリーンロターラが、垂れてくることを、夢みながら。
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掃除機で、余分なソイルを吸い取ったあと。


そして、したことは、...

1) 霧吹きで、十分にソイルを固める
2) テネルスやヘアグラスなどの水草で土留めをする
3) リオネグロサンドを前景部分にスプーンで敷く
4) 新聞紙で受けながら、飼育水を注入
5) リリィパイプをもどし、ヒーター設置
6) 水温が戻ったところで、ミナミヌマエビとカージナルを帰す


しばらくすると、カージナルは、いきなり、撮影モード。
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ソイルの流出が気になって、全体に不自然な感じ。

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結局、石の種類が変わっただけじゃん ...

FUJIFILM FinePix F710
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by another-style | 2006-03-18 22:16 | glass ... 夏の山径
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